2026年度 第2回 研修会開催のお知らせ
今回のテーマは「産業保健と災害」です。近年、日本各地で地震や台風、集中豪雨などの自然災害が相次ぎ、猛暑下での被災など、
災害を取り巻く状況は複雑化しています。災害時には、インフラ復旧や事業継続に携わる労働者の業務負担が急激に増加し、
過重労働や不規則勤務、熱中症、感染症、メンタルヘルス不調など、さまざまな健康リスクが高まります。
こうした非常時に労働者の健康を守るためには、災害発生後の対応だけでなく、平時から産業保健の視点を取り入れ、備えておくことが重要です。
本研修会では、産業医科大学災害産業保健センター教授の立石清一郎氏を講師に迎え、熊本地震を含む災害時の対応、
災害時に産業保健師に期待される役割、BCPにおける産業保健師としての在り方等についてご講演いただきます。
災害時の産業保健活動について理解を深め、日頃の備えを考える貴重な機会として、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【テーマ】-産業保健師の本質を考える-
「災害が起こったとき産業保健師として何ができる?
~産業保健師に求められる災害時産業保健活動~」
【日時】2026年12月16日(水) 19:00~20:45
【方法】Zoomによるオンライン開催
【講師】産業医科大学産業生態科学研究所 災害産業保健センター 教授
立石清一郎氏
【対象者】会員・非会員・職種を問わず参加希望の方
【参加費】会員2,000円(税込) 非会員5,000円(税込)
※本会は適格請求書発行事業者ではありません。
【申込方法】https://peatix.com/event/5204810
【申込期間】2026年10月25日(日)~12月15日(火)23:00まで
【単位認定】日本産業衛生学会産業看護専門家制度単位認定(専門・1単位)申請中
※お申し込み後のキャンセル/返金には応じられませんので、ご了承ください。
※チケットの譲渡、申込者名での他者の受講を禁止します。
※オンライン参加は、1人1回線での参加をお願いします。
2026年度 第二回研修会ポスター.pdf